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Q&A

皆さんの素朴な「なんで?どうして?」にお答えします。
Q1栄養がありすぎて、太りませんか?

Q1 栄養がありすぎて、太りませんか?

与え方を目安にしながら、適量を与えてください。
「緑玄米」は食物繊維が豊富なので、お腹の調子を整えてくれます。体の中の不要物をしっかりと出してくれるので、太りづらい食材です。

Q2少し値段が高いのは何故ですか?

Q2 少し値段が高いのは何故ですか?

まずメイン食材である「緑玄米」が希少なお米である、ということがひとつの要因です。
通常収穫時の約10日前に収穫してしまうので、収穫量は白米の(米粒が約1/2の大きさなので)約1/2になります。
また、玄米に唯一足りないとされるカルシウムを加えるために、土に貝殻をまくなど、通常より手間がかかっているお米だからです。

Q3下痢をしてしまったのですが、与え続けて大丈夫ですか?

Q3 下痢をしてしまったのですが、与え続けて大丈夫ですか?

大丈夫です。切り替えて数日間、軟便になる場合がありますが、これは新しい食事に順応するための反応だと思われます。
こんな時は、目安量よりも少なめにしてあげ続けてみて下さい。

Q4うちの犬が気に入るか、心配です。

Q4 うちの犬が気に入るか、心配です。

ワンちゃんは、自然の甘みを感じる事ができます。
お召し上がりいただければわかると思いますが、「緑玄米」はお米自体の良質な甘みが豊富です。きっとワンちゃんも気に入ってくれると思います。

Q5うちの犬に与えていいか、よくわかりません。

Q5 うちの犬に与えていいか、よくわかりません。

「犬のためにできること」シリーズは、100%自然食品です。
すべての食材が、無農薬・無添加物で育てられています。体に悪い成分はなにひとつありません。

Q6アレルギーは良くなりますか?

Q6 アレルギーは良くなりますか?

アレルギーについての考え方

Q7何かを混ぜてあげてもいいですか? (要・素材支給)

Q7 何かを混ぜてあげてもいいですか?

はい、犬に与えてはいけない食品(Q.12)以外であれば大丈夫です。
また「みどり玄米ごはん」、「みどり玄米おじや」の場合は、総合栄養食と一緒に食べさせてあげてください。
ご家族と同じように旬の野菜を混ぜ、手作りごはんにして食べさせてあげて欲しいです。
ただ「犬(きみ)のためにできること」は無添加、無農薬のペットフードですから、一緒に与える食品も、無添加、無農薬のものが好ましいです。

Q8開封後、何日くらい持ちますか? (要・素材支給)

Q8 開封後、何日くらい持ちますか?

開封後は、冷蔵庫で保管していただき、その日のうちに食べさせてください。

Q9「肉入り」は、どうして「鶏のささみ」なのですか?

Q9 「肉入り」は、どうして「鶏のささみ」なのですか?

ワンちゃんが大好きなお肉であることはもちろん、鶏肉にアレルギーを持つワンちゃんが少なかったからです。
また、鶏肉は、消化吸収の良い動物性タンパク源です。必須アミノ酸、必須脂肪酸供給源でもあります。

Q10「野菜入り」の野菜は、どうして「ニンジンとグリンピース」なのですか?

Q10 「野菜入り」の野菜は、どうして「ニンジンとグリンピース」なのですか?

緑黄色野菜であり、含まれているビタミンは毛つやをよくします。
また、この2つの野菜にアレルギーを持つワンちゃんが少なかったからです。

Q11「おから入り」は、どうして「おから」を選んだのですか?

Q11 「おから入り」は、どうして「おから」を選んだのですか?

ワンちゃんは、人の3倍以上「タンパク質」を摂る必要があると言われています。
「おから」は、そのタンパク質が牛肉より多く摂れ、カルシウムは玄米の24倍、白米の40倍に相当し、ミネラルも多く含まれています。
その他、リノール酸は、コレステロールを低下させる効果があり、また抗酸化作用のあるレシチン、サポニン、コリンなども含まれていて、脳の老化防止などの効果があると言われています。

Q12犬に与えてはいけない食べ物を教えてください。

Q12 犬に与えてはいけない食べ物を教えてください。

◆ネギ類
生、加熱どちらもダメ。長ネギ、タマネギ、ニラ、ショウガ、らっきょう、あさつきなどに含まれる「アリルプロピルジスルフィド」という物質が赤血球を壊し、貧血を起こしたり、血尿が出たりなど、中毒症状を起こします。
カレーなどエキスが入った汁も与えないようにしましょう。

◆骨
鶏骨や魚の固い骨は、刺さる可能性があるので危険です。

◆調味料・香辛料
犬や猫は人間と違いほとんど汗をかかないので、塩分を過剰に摂ると、心臓などに負担がかかる恐れがあります。
また、香辛料も刺激が強く、下痢等につながることがあります。

◆チョコレート
「テオブロミン」という物質が、心臓と中枢神経を刺激。急性心不全につながることもあります。
その他の菓子類も肥満防止の観点からおすすめしません。

◆カフェイン
コーヒー、紅茶などに含まれています。不整脈を起こすことがあります。

◆魚介類
イカやタコなどは消化が悪いため、下痢をすることがあります、また生イカに含まれる酵素が急性ビタミンB1欠乏症を引き起こす可能性も。

◆ぶどう、レーズン
嘔吐、腎機能障害、最悪の場合、死に至ることもあるそう。レーズン入りのパンも危険だそうです。

◆キシリトール
ガム一枚でも低血糖を起こし、最悪のケースでは死に至ることもあるようです。

◆タケノコ・シイタケ・ピーナッツ
消化が悪いので、与えないほうがよいようです。

◆ケーキ・クッキーなど
糖分や脂質が多すぎます。ショ糖を含むので虫歯の原因にもなります。

◆牛乳
脂肪分が高いのでカロリーが高いです。また乳糖(ラクトース)を分解する酵素(ラクターゼ)を持たない犬もいますので、下痢を起こしやすくなる可能性があります。犬用ミルクなら安全です。

◆卵白
生の卵白に含まれるアビシンが皮膚炎の原因に。加熱すれば安心です。

◆唐辛子・カレー・こしょうなどの刺激物
内臓に悪く、下痢や消化不良を引き起こすようです。

Q13おしっこの量が増えたのですが、なぜですか?

Q13 おしっこの量が増えたのですが、なぜですか?

「みどり玄米」に含まれているGABA(ギャバ)により、腎臓の血流を増加させたり、利尿作用を改善する効果があります。
老廃物を排出する流れがスムーズになったという証です。

Q14以前に比べ、むやみに吠えなくなったのですがなぜですか?

Q14 以前に比べ、むやみに吠えなくなったのですがなぜですか?

「緑玄米」に含まれているGABA(ギャバ)はアミノさんの一種で、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。興奮を鎮めたり、リラックス効果をもたらしたりする役割があると言われています。

Q15保管方法は?

Q15 保管方法は?

直射日光を避ければ、常温で保存できます。開封後はその日のうちに与えてあげてください。
市販のペットフードに比べ、賞味期限が短いように感じますが、これも100%自然食品ならではのことです。(保存料などが当然入っていないため)

Q16犬は肉食なので炭水化物は不必要という説がありますが……?

Q16 犬は肉食なので炭水化物は不必要という説がありますが……?

エネルギー源としての炭水化物は不向きだと、言われることもあるようです。
それは炭水化物は脂肪になりやすく、摂りすぎると肥満の原因のひとつになるからです。
「犬のためにできること」では、炭水化物(エネルギー)を摂るために緑玄米を使用しているわけではありません。
栄養バランスの整った緑玄米には、わんちゃんに必要なビタミン・ミネラル・食物繊維GABAが豊富に含まれているので、バランスの良い食生活を送るための理想的な食材(完全食)としてこの食材(緑玄米)を使用しているのです。
こだわりのお肉は非常に良質なたんぱく質を含んでおり緑玄米と合わせての食事にすると、サプリや病気知らずの健康的な生活へと導いてくれます。

Q17犬は噛まないので、玄米は消化吸収できなんじゃないですか?

Q17 犬は噛まないので、玄米は消化吸収できなんじゃないですか?

消化吸収しやすいように、ごはんは、非常に柔らかめで炊きこんでいます。
「ごはん」は一般のおかゆに近い状態で、「おかゆ」は柔らかなペーストに近い状態です。
ごはんの中でも特に玄米は、表皮があるので、人間でも良く噛まないと消化吸収されません。
緑玄米は、普通の玄米と比べても表皮は非常に柔らかく、優秀な食物繊維としてお腹の中で働いてくれますので理想的なしっかりとしたうんちを見て頂ければ、飼い主様もご納得いただけると思います。

 

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