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メイン食材「みどり玄米」

いい土と、いいお水。太陽に包まれて育った「みどり玄米」には、ワンちゃんの健康に役立つ生命のパワーがいっぱいです。
新潟県魚沼産コシヒカリ元種使用 無農薬自然農法

みどり玄米って何?

お米の通常収穫時のおよそ10日前※に刈り取った「早刈り米」。稲穂はこの数日間でグンと成長し、黄金色になります。その瞬間、つまりこれから成長しようとするパワー(栄養)を、最高に蓄積させた状態を逃さず刈り取ったお米です。
※天候や地域によって、収穫時は多少異なります。
白米と玄米の違い
チェック
ワンちゃんには天然の甘みがわかります。きっと喜んで食べてくれるでしょう。

ご家族の皆様も、実際にお召し上がりいただくと分かると思います。「みどり玄米」は噛めば噛むほど、甘みを感じることのできるお米です。栄養はもちろん、味でもワンちゃんに喜んで欲しいですもんね。

 
みどり玄米の栄養素

「みどり玄米」が本領を発揮するのは、その栄養素です。

話題の栄養素 GABA(ギャバ)

天然アミノ酸のひとつ。主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働きます。興奮を鎮めたり、血圧上昇を抑えたり、リラックス効果をもたらしたりする成分。その他、がん予防・抑制、肥満防止にも効果があると言われています。

お腹のコンディションを整える 食物繊維

不溶性食物繊維には大腸を刺激して、便秘や下痢を防ぐ整腸効果があります。また、水溶性食物繊維には、血圧降下、血中コレステロール抑制、肥満解消などの効果があります。ワンちゃんも年をとるにつれ胃腸が衰えるため、食物繊維を与えることで、調子を良くしていくことができます。

若さのビタミンいっぱい 良質な脂質

胚芽由来の脂質は、抗酸化力の強いビタミンEをたくさん含んでいます。ビタミンEはワンちゃんにとっても、アンチエイジングに最適。抗酸化物質として体内で働き、血液をさらさらに。また、腸内の善玉コレステロールを増やす働きも。スムースダックスなどの耳先の血行不良による脱毛などにも効果があるとされます。その他、痴呆症、毛つやの改善にもいいと言われています。

 
「みどり玄米」と白米、発芽玄米との栄養価比較
 

その他「みどり玄米」に豊富な有効成分

  • ビタミンB1・・・神経の働きを調節します。
  • ビタミンB2・・・目や粘膜の炎症を防ぎます。
  • ビタミンB6・・・皮膚炎や貧血を防ぎます。
  • r-アミノ酪酸・・・血圧降下。神経を鎮めます。腎臓や肝機能の働きを高めます。
  • フィチン酸・・・血圧降下。貧血を防ぎます。
  • マグネシウム/カリウム・・・血圧降下。
  • カルシウム・・・不足すると高血圧を招きます。
  • 亜鉛・・・生殖機能の低下や動脈硬化を防ぎます。
  • ・・・貧血を防ぎます。
  • イノシトール・・・脂肪肝や動脈硬化を防ぎます。
  • フェルラ酸・・・活性酸素を取り除きます。
  • トコフェロール(ビタミンE)・・・活性酸素を取り除く。コレステロールの増加を抑えます。
 
チェック
早刈りだから繊維質も柔らかく、消化吸収もいいんです。

ひょっとしたら、ご家族の皆様の中には、「玄米は消化が良くないんじゃないの?」とお考えの方がいらっしゃるかもしれません。大丈夫です。「みどり玄米」は玄米よりもっと前に刈り取っている若いお米。皮の部分=繊維質が柔らかいのです。また、消化吸収をスムーズにするために、より人が食べる「みどり玄米」に「お水」を加えています。

 
「みどり玄米」は無農薬・自然農法。大事に育てられたお米です。
「みどり玄米」は、農家の方々が手間ひまかけて育てた希少なお米。玄米に唯一足りないとされる「カルシウム」を補うため、土に「貝殻」をまいています。また、みどり玄米は粒が小さく、実際に獲れる量は白米の1/2ほど。農家の方々にとっては、出荷量が少なくなるのですが、「儲けより手間より、いいお米をつくりたい」という熱意によってつくられているお米なのです。
 
「犬のためにできること」シリーズのメイン食材には、ワンちゃんにとって大事な栄養がたくさん詰まった「みどり玄米」が使われています。
 

(c) MERCURY BASE CORPORATION