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アレルギーについての考え方

「犬のためにできること」シリーズは、アレルギーの原因になりうる、農薬・化学肥料・除草剤・添加物などを一切使っていません。

アレルギーの原因の多くは、素材そのものではなく、使われている薬品にあるとも言われています。

たとえばお肉。飼育する中で使われた抗生物質などの薬品が、お肉の中に残っていることがあります。お魚や穀物類も同様。特に、輸入小麦などには、ポストハーベストなどの防腐剤などが使われていることも。アレルギーには、ストレスや合成洗剤の使用など、さまざまな原因が考えられますが、私たちは少なくとも「食べるもの」に、一切化学薬品を使わないことを信念としています。
アレルギー犬におすすめ

「みどり玄米」はアレルギーにもよいと言われています

アレルギーの原因として、考えられること。
  1. ストレスによる免疫低下。
  2. 食べ物に含まれる薬品によるもの。
  3. 老廃物が蓄積され、解毒されない。
  4. 水分代謝が悪く、乾燥しやすい。
 
 
原因に対しての「みどり玄米」の働き

ストレスによる免疫低下。

GABA(ギャバ)は、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働きます。興奮を鎮めたり、血圧上昇を抑えたり、リラックス効果をもたらしたりしてくれます。

食べ物に含まれる薬品によるもの。

「みどり玄米」は、無農薬・自然農法でつくられています。
 

老廃物が蓄積され、解毒されない。

アレルギー症状を抑えることに「免疫細胞」が深く関わっていることから、腸内細菌のバランスが良くなる食事が大切です。また、「腸内が荒れると、アレルゲンであるタンパク質が入り込みやすい」とも言われています。「みどり玄米」は食物繊維が豊富なので、便の排泄をよくし、腸内環境を整えます。

水分代謝が悪く、乾燥しやすい。

GABA(ギャバ)は、腎臓の機能を改善する働きがあります。腎臓の働きがよくなると、水分代謝が良くなるため、尿の量が多くなり、老廃物を出すことができます。
 
 
 

ペットフードの危険な材料&添加物

材料
大豆ミール
大豆から油脂分や栄養成分を搾りとったカス。満腹感を与えるために使われます。食べ続けると腸内で異常にガスが発生し、お腹が膨れ上がる「鼓腸症」を引き起こします。悪化すると血行障害で、ショック死することも。家畜の飼料の原材料に使用が禁止されているほどです。
質の悪い油
レストラン廃油が多く使われているのは、お肉や魚の香りが移っており、ワンちゃんにとってたまらない香りになっているから。しかしこのレストラン廃油(動物性脂肪)は、酸化、劣化しやすいのです。酸化した脂肪は、アトピー性皮膚炎やガンの原因になると言われています。この酸化を防ぐために、酸化防止剤や保存料、防腐剤が使われるようになりました。
 
 
添加物
プロピレングリコール
歯ごたえと水分を保持し、それにより細菌の成長を抑制するために用いられています。
ソルビン酸カリウム
脂肪と科学的に似たよく用いられる保存料。このソルビン酸カリウムは亜硝酸ナトリウムという赤色着色料と一緒に摂取すると発ガン物質を生成します。また遺伝子障害、体重抑制にも関与します。
 
沒食子酸プロピル
フードの悪化を遅らせるために加える化学物質。肝臓の損傷を引き起こす疑いがあります。
エトキシキン
肝臓ガン、胃潰瘍、膀胱ガンなどの原因に。米国では殺虫剤、除草剤、防カビ剤などに使用されている。日本では食品にも、農薬にも使用が認められていません。
 
BHA:ブチル・ヒドロキシ・アニソール
合成保存料。ラットによる試験で発ガン性があることが報告されています。
BHT:ブチル・ヒドロキシ・トルエン
合成保存料。肝臓・腎臓の機能障害、代謝ストレス、胎児の異常、血清コレステロールの増加を引き起こします。また、甲状腺ガンとの関連性も。
 
亜硝酸ナトリウム
赤色着色料。保存料。動物性タンパク質が分解して出来るアミンと反応して発ガン性物質をつくります。
アフラキトシン
天然の発がん性物質。防カビ剤として使われています。
 
 
 
 

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