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緑玄米とは

100%自然の中で、こだわり農家が、薬品を一切使わず、手塩にかけて育てたお米です。
お米の通常収穫時のおよそ10日前※に刈り取った「早刈り米」。稲穂はこの数日間でグンと成長し、黄金色になります。その瞬間、つまりこれから成長しようとするパワー(栄養)を、最高に蓄積させた状態を逃さず刈り取ったお米です。
※天候や地域によって、収穫時は多少異なります。
白米と玄米の違い 美味しさに自信があります。

美味しさだけじゃない!「緑玄米」が本領を発揮するのは、その栄養素です。

話題の栄養素 GABA(ギャバ)

天然アミノ酸のひとつ。主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働きます。興奮を鎮めたり、血圧上昇を抑えたり、リラックス効果をもたらしたりする成分です。

お腹のコンディションを整える 食物繊維

食物繊維と言えば、お腹に働くことで有名。しかし最近では、生活習慣病の予防効果も見いだされ、“第6の栄養素”とも呼ばれています。「水溶性食物繊維」には、血圧降下、血中コレステロール抑制、動脈硬化性疾患の予防、糖尿病の予防・改善、肥満解消などの効果。また「不溶性食物繊維」は、便秘解消、大腸がんの予防などの効果があるとも言われています。

若さのビタミンいっぱい 良質な脂質

胚芽由来の脂質は、抗酸化力の強いビタミンEを多く含んでいます。脂質は細胞膜の材料となり、ビタミンEが取り込まれ、活性酸素の影響を防ぐと言われています。食べ続けると、シミやシワが少しずつ改善したり、乾燥していた肌がうるおったり、髪の毛がしっとりしてくるでしょう。

 
「緑玄米」と白米、発芽玄米との栄養価比較
 

その他「緑玄米」に豊富な有効成分

  • ビタミンB1・・・神経の働きを調節します。
  • ビタミンB2・・・目や粘膜の炎症を防ぎます。
  • ビタミンB6・・・皮膚炎や貧血を防ぎます。
  • r-アミノ酪酸・・・血圧降下。神経を鎮めます。腎臓や肝機能の働きを高めます。
  • フィチン酸・・・血圧降下。貧血を防ぎます。
  • マグネシウム/カリウム・・・血圧降下。
  • カルシウム・・・不足すると高血圧を招きます。
  • 亜鉛・・・生殖機能の低下や動脈硬化を防ぎます。
  • ・・・貧血を防ぎます。
  • イノシトール・・・脂肪肝や動脈硬化を防ぎます。
  • フェルラ酸・・・活性酸素を取り除きます。
  • トコフェロール(ビタミンE)・・・活性酸素を取り除く。コレステロールの増加を抑えます。
 
農家のこだわり

育てているのは「農家のこだわり」です。

「緑玄米」は、無農薬・自然農法で、じっくりと手間ひまかけて育てられます。特に玄米に唯一足りないとされる「カルシウム」を補うために、土に「貝殻」をまいています。さらに緑玄米は「早刈りで粒が小さい」ので、実際に獲れる量は白米の1/2ほど。つまり「手間より何より、いいお米を届けたい」という「農家の熱意」がなくては、このお米はつくれないのです。
緑玄米
 
 
「緑玄米」はアレルギーにもよいと言われています
アレルギーの原因として考えられること
  1. ストレスによる免疫低下。
  2. 食べ物に含まれる薬品によるもの。
  3. 老廃物が蓄積され、解毒されない。
  4. 水分代謝が悪く、乾燥しやすい。
 
 
原因に対しての「みどり玄米」の働き

ストレスによる免疫低下。

GABA(ギャバ)は、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働きます。興奮を鎮めたり、血圧上昇を抑えたり、リラックス効果をもたらしたりしてくれます。

食べ物に含まれる薬品によるもの。

「みどり玄米」は、無農薬・自然農法でつくられています。
 

老廃物が蓄積され、解毒されない。

アレルギー症状を抑えることに「免疫細胞」が深く関わっていることから、腸内細菌のバランスが良くなる食事が大切です。また、「腸内が荒れると、アレルゲンであるタンパク質が入り込みやすい」とも言われています。「みどり玄米」は食物繊維が豊富なので、便の排泄をよくし、腸内環境を整えます。

水分代謝が悪く、乾燥しやすい。

GABA(ギャバ)は、腎臓の機能を改善する働きがあります。腎臓の働きがよくなると、水分代謝が良くなるため、尿の量が多くなり、老廃物を出すことができます。
 
 
 
 

(c) MERCURY BASE CORPORATION

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